政治と金、年金・格差、政官癒着、借金地獄、etc.
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虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実

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はらみころ

Author:はらみころ
ボンボン政治家ばかりの日本!!
このままでは日本が終わってしまう!?

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宰相の条件―今、日本に必要な品格と見識 (祥伝社黄金文庫)

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「 2007年10月 」 の記事一覧
2007.10.31 Wed
偽装大国日本
 何も騒ぐほどのことはない。どこでもやっている。多くの食品関係者がそう思っているに違いない。もちろん程度の差はあるのだが、中国を他山の石と見ていられないほど、日本が偽装大国であることが分かってきた。

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2007.10.29 Mon
悪いのは守屋元次官だけなのか?
「ゴルフだとか宴席だとか奥さんと一緒だったとか沖縄に行ったとか、いずれも公務員倫理規程に違反していると認められたわけだから、どう身を律するか、自分でしっかり判断されるべき」と町村官房長官が発言した。政府の要職にある自分が、まるで第三者であるかのごとくの無責任な発言だ。守屋元次官をつけあがらせてきたのは、町村氏が所属している自民党の政官業の癒着体質なのを忘れたのだろうか。

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2007.10.28 Sun
官僚の責任は不問? 桝添大臣よしっかりしろ!
 これだけの不祥事を起こしながら、収賄や公務員倫理規定に触れない限り、官僚の責任は不問だ。
 そもそも役人は2〜3年で人事異動を繰り返し、自分がやった仕事の結果を見ることもなく、別の部署へ異動するのが普通だ。仕事では、明確な法令違反をしない限り、責任を問われることもない、まったく不思議な職業だ。

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2007.10.27 Sat
福田首相の守屋氏批判は本気か?
 衆院テロ防止特別委員会で福田首相が防衛省の守屋元次官について「インド洋で活動している自衛隊員に申し訳ないという気持ちだ。現場で一生懸命努力している方々の期待を裏切る行為で、許し難い」と批判した。
 しかし、本音はそうなのだろうか?

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2007.10.26 Fri
ワトソン博士の差別発言は許せない
 DNAの二重らせん構造の発見で1962年にノーベル医学生理学賞を受賞したワトソン博士の発言が波紋を呼んでいる。
 発言の趣旨は、頭脳が白人より黒人のほうが劣っているとのことなのだが、各方面から猛反発を受け、本人はそう言う趣旨ではなかったと釈明した。しかし、それで収まるはずがない。結局、自ら会長を務めるコールド・スプリング・ハーバー研究所から退くことを余儀なくされた。

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2007.10.25 Thu
福田首相は亡国の官僚たちの身方らしい
 官僚は腐りきっている。守屋前次官への接待三昧と不審な随意契約、薬害問題での厚生官僚の不誠実さ、官僚の特殊法人への天下りと随意契約。
 これらの行為は自らの利益のためならば、国や国民を売ることすら辞さないことを物語っている。骨の髄まで腐りきった亡国の官僚の腐敗を断ち切らないかぎり、この国の未来はないはずだが、福田氏の公務員改革に対する態度は、安倍内閣の時よりも後退しそうな気配だ。

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2007.10.24 Wed
許せない官僚たち・薬害肝炎、防衛省接待
 官僚の腐敗はとどまるところ知らない。自民党のとのなれ合いによって、骨の髄まで腐りきっている。
 特に国民の命に関わる薬害肝炎の被害者を把握しておきながら、放置責任は大きい。事実を追求するため官僚を国会に呼んで証人喚問を行った後、絶対に法的責任を問うべきである。

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2007.10.23 Tue
福田首相の曖昧戦略に騙されるな
 考えを見せない。
 流れに任せる。
 第三者的なポジションをとる。
 勝てるときまでは戦わない。
 まさに、それが福田首相の政治スタンスだ。

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2007.10.22 Mon
黒川紀章という名ドン・キホーテ
 建築家の黒川紀章が亡くなった。東京都知事選からの黒川氏はまるでドン・キホーテのように道化師を演じていた。
 彼の死因は心不全だから、単純に言うと心臓が止まったという診断だ。(昨年も入院していたとのことだから)他の病気が悪化して、心臓停止ということに至ったのだろうと推測する。ただ心不全の引き金となった病気は公表されていない。

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2007.10.21 Sun
テロ対策法にみる些末な議論
 政治家は本気で国家論を語らない。
 矛盾に満ちたテロ対策の議論を聞いていると、まったく政治家の資質を疑ってしまう。原理原則から各論へ、そして事情を勘案し修正を加えていくという一般的な思考プロセスをまったく無視している。

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2007.10.20 Sat
いまだに危機管理ができない企業や組織
 新鮮さを売り物にする赤福餅が製造日を偽ったり、ミートホープが偽装肉を販売するなど食品に対する信頼がさらに揺らいでいる。スポーツ界では亀田問題、力士暴行死事件が起こり、他にも警察によるえん罪事件の発生、光市母子殺人事件における弁護団の対応、加古川での症状の殺害など、社会全体を覆うモラル低下が甚だしい。

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2007.10.19 Fri
村八分 田舎の病巣
「村八分」とセンセーショナルな言葉で語られた新潟県関川村における住民同士のいさかい。人間同士の争いはどこにでもあることだが、土地に縛られた固定的な人間関係の中で起こってくると話はややこしくなる。

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2007.10.18 Thu
ダライ・ラマの勲章
 アメリカ議会が、チベット亡命政府の最高指導者ダライ・ラマ14世にアメリカ最高の栄誉である議会金メダル(議会名誉黄金章)を授与した。信仰の自由を重視するアメリカ政府は、中国政府の反応を気遣いながらも間接的に中国政府の弾圧を非難する形となった。
 授与式にはブッシュ大統領夫妻も出席し、自由主義陣営の盟主としての存在感をアピールしたが、なぜ今、何の目的のためにという疑問が残る。

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2007.10.17 Wed
多選禁止・政治家は必ず腐敗する
 いくら高い志を持っていようと、長期間、権力を持ち続ければ腐敗と停滞を生む。権力を持った人間が必ず陥る宿命に戦後の日本人は目をつむってきた。しかし、それが変わりそうな気配だ。神奈川県で県知事の多選禁止条例が可決された。松沢県知事の政治に対する真摯な姿勢が反映されてのことだと思うが、政治家自身が多選禁止を提起し、決定したことの意義は非常に大きい。

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2007.10.16 Tue
夜のお食事が政治活動なのか?
 福田政権は嫌々ながらも公明党と世論に引っ張られ、政治資金収支報告書に1円以上の領収証添付とその公開を義務付けざるを得なくなった。
 ただし、いまだに政治活動の自由という点から、領収証の公開方法については慎重な姿勢を崩していない。しかし、連立している公明党は強硬姿勢だ。生き残りをかけた次の選挙に向けてクリーンなイメージを出したいらしく、今までの自民党との妥協路線捨去り、自民党にプレッシャーをかけ続けている。

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2007.10.15 Mon
ブッシュとゴア
 裕福な家庭に生まれ、政治家の親を持ち、共に大統領選で戦った因縁の二人。かたや大統領として、アメリカの論理を通すために戦争をしかけ、泥沼の戦争に苦しんでいる。
 もう一方は、2000年に行われたブッシュ大統領との大統領選に僅差で敗れた後、自らのライフワークとして地球環境の危機を世界に訴え続け、先日、ノーベル平和賞を受賞した。

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2007.10.14 Sun
内藤と小泉を結び付けるトンチンカンな東京新聞
 以下東京新聞コラム「筆洗」(10月13日)から一部抜粋
『▼挑戦者は悪名高い亀田三兄弟の二男、大毅選手。最後は悔し紛れからか、内藤大助チャンピオンにプロレス技のボディースラムをかけて投げ飛ばした。文字通り「ヒール」を演じてみせたのだからできすぎだ。興行的には大成功で、瞬間視聴率で40%以上(関西地区)を稼いだTBSは、ほくそ笑んだことだろう▼だが、ちょっと気掛かりなのは、正義役を振られた内藤王者が「“国民”の期待に応えられました」と、コメントしてみせたこと。ヒールを立てて熱狂しやすいこの国で、小泉煽動(せんどう)政治の怖さを体験したばかりだから、なおのことだ』

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2007.10.13 Sat
没個性が個性の福田首相
 国会論戦が盛り上がらない。
 その原因の多くは福田首相の言葉が物足りないことだ。国会で多少感情を出す場面もあるが、大抵がはぐらかしか、抽象的な発言に終始する受け答えだ。
 同時にあいまいな政治姿勢も問われている。先日のミャンマーでのジャーナリスト殺害においては日本のスタンスを明確にせず、他国の対応を見て判断するというような、戦後、55年体制下での外交姿勢と同様の姿勢で対応しているのは残念だ。
 要するに言葉と政治姿勢が物足りないのだ。

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2007.10.12 Fri
追い詰められた人類(1) 人口爆発こそ最大の問題だ
 地球環境悪化=地球÷(人口増加×豊かさの追求)

 豊かさを追求する現代社会の大前提は「経済活動は拡大し続けなければならない」ということだ。
 GDPが実質、何パーセント成長したかということが、この消費社会の重要な指標となっているが、果たしてこのまま経済成長を続けるだけの余裕が地球環境に残っているのだろうか? 大いに疑問だ。

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2007.10.11 Thu
ISAFの問題
小沢代表がじっとこらえ続けてきた過激な本性をかいまみせた。
「マグナカルタ(政権政策の基本方針)で決まっているし、(七月の参院選で掲げた)マニフェストにも書いている。党の基本的な考え方として国民に約束した」
「党の方針に従って行動しなければ党人ではない。嫌なら離党すればいい。政治家として当たり前のことだ」
 上記は、昨日(10日)の記者会見での発言だ。

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2007.10.10 Wed
人間の質が劣化している(2)
 人々の都会志向が強まっているように感じる。都心の地価は上がり、地下鉄に直結するような高層マンションに人気が集まっている。規制緩和によって、容積率が緩和され大規模マンションが建てやすくなり、教育環境、文化、便利さや効率を求める人々が都市部に居住しようとする流れが強まっている。
 その根本を探っていくと、グルメ、ファッション、住居など、外面的なものへのこだわりが強い現代日本人の傾向が見えてくる。

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2007.10.09 Tue
私のブログスタンス
 私がこのブログを書くようになったのは、あまりにもいい加減な政治、行政、すなわちそれを実施する政治家や官僚にいらだちを覚えたからだ。私が自らの作ったマイナーなブログで発言したとしても、世の中が変わるものではないことは十分に理解している。しかし、それでも書かざるを得なかったのだ。

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2007.10.08 Mon
人間の質が劣化している
 信頼すべきはずの教頭先生が少女のわいせつ写真を撮影していた。その他にも教員のわいせつ行為、現職警官による犯罪の多発、公務員による年金の横領など、日本はまるで、混沌とした発展途上の国のようにモラルが崩壊し始めている。

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2007.10.07 Sun
民主党の「子ども手当案」はバラマキだ
 参議院の公約でも掲げていた子ども手当の至急に向けて民主党が中身を検討し始めた。もしも、このままこの法案が参議院に提出されるとしたら、すでに農業補助金公約でバラマキと批判されている民主党の政権担当能力が問われる事態になりかねない。

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2007.10.06 Sat
公務員を民間と同様にリストラ可能に!
 民間企業では、収益悪化すると、ボーナスカットに始まって、給与の引き下げ、最悪の場合は人員整理へと(解雇の乱用は厳しく制限されながらも)痛みを伴う雇用調整が行われている。しかし、公務員はいくら赤字を垂れ流そうと、首を切られることがない。

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2007.10.05 Fri
桝添大臣はもっと巨悪に立ち向かえ
 市町村の横領職員の告発問題について、桝添大臣のパフォーマンスが目立ってきた。当然、厳しい処分がなされるべきだが、あまりにも感情的な発言が目立ち、この人に大臣を任せてよいのかと不安になってくる。
 小役人の犯罪に血眼になるよりも、もっと巨悪に立ち向かって欲しいものだ。

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2007.10.04 Thu
相撲部屋を解散せよ
 やっと文部科学省指摘を受けて、北の湖理事長が動き出した。文部科学省から財団法人格を剥奪されるかもしれないという恐ろしいカードをちらつかされた結果だ。
 申し訳ないが、朝青龍問題といい、今回のリンチ問題といい、相撲取りの限界がかいま見えた。

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2007.10.03 Wed
「小人の戯言」桝添大臣の戯言
 年金横領問題で桝添大臣の信用ならない発言に対して、鳥取県倉吉市長が反発したが、それに対して「文句があるなら、地方交付税を1円ももらうな」と桝添大臣が挑発的な発言した。この発言で自らの介護体験を売り物にするエリート政治学者の高慢体質が浮き彫りになった。

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2007.10.02 Tue
中国の覇権外交を憂う
 ミャンマーでまた一般民衆への弾圧事件が起こった。なぜ北朝鮮、ミャンマーなどの独裁国家が存在し得るのか?
 その影に中華思想の中国が存在するのは誰でも知っている。

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2007.10.01 Mon
教科書問題で説明責任を果たせ
「おじい、あばあが、嘘をついていると言うのでしょうか?」
 教科書検定の意見撤回求める「平和の火」県民大会(9月29日宜野湾市)において、高校生代表が発したこの一言で勝負ありだ。

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