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異論!!ブログ → 『 こんな日本に誰がした?!』
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「 2007年09月 」 の記事一覧
緊張感のない政界 テロ特措法はどうなる?
やっと、明日の所信表明演説までたどり着いたという感がある。安倍元首相の驚きの辞任会見によって、1ヶ月弱、無駄な時間が経過した。その間、議論は盛り上がらず、政界、国民、マスコミは緊張感を維持できず弛緩してしまったように見える。
テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済 山本一太の気分はいつも直滑降
小生にとって、誠に興味がある人間だ。そもそもこの政治家がいなければ、ワイドショーが成り立たないくらいに、テレビに出演していたのだが、安倍政権崩壊と共にめっきり露出が少なくなった。
テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済 相撲学校(力士養成学校)を作れ
言っては悪いが、相撲部屋はまるでDVのような世界だ。
陰湿なイジメや暴力が、再びイジメと暴力を再生産する悪循環に陥っている。要するに自分が入門したての新前の時にやられたことを、また当然のように入門者にやってしまう負の連鎖が起こっている。閉鎖社会にありがちなことだ。
テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース 鳩山大臣の暴言
威勢の良い人間ほど、いざとなったら、いつのまにか消えている。鳩山邦夫大臣は、法務大臣の退任会見で死刑執行のあり方について、自動的になされるべきだという持論を展開したと思ったら、再任会見ですぐにトーンダウンしてしまった。
朝令暮改とはこのことを言うのだろう。
テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済 いじめ大国日本
神戸の高校生自殺事件の背景が明らかになるにつれ、繰り返されるこの種の事件に日本の行く末を憂う人も多いはずだ。
しかし、いじめ体質は日本人全体の精神年齢の低さ、同質を求める精神性が大いに影響している。今こそ我が身を振り返る時だ。
テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース 日本の閣僚の在任期間は短すぎる
こうも頻繁に閣僚が替わると、よっぽどの政治通でない限り閣僚の名前は覚えられない。そもそも、今のように内閣改造が度々行われ、閣僚が入れ替わる制度や慣習が良いのだろうか? 国益の観点からも考え治す必要がある。
テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済 暗雲漂う福田政権 無視できない国民の声
気の毒なことに福田政権は絶えず「国民の信を問え」という大合唱にさらされるはずだ。
日本は議院内閣制であり、首班指名は当然ながら国民の代表が集まる国会で行われる。従って国会の承認があれば、内閣の正当性には問題ないのだが、国民の意識はそうなっていない。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 郵政民営化的ダマシは、もうたくさんだ
郵政民営化が行われれば、現在よりも全てが良くなるというバラ色の未来を描いてみせた自民党と当時の中心人物、竹中平蔵氏。しかし郵政民営化が10月1日に迫り、その内実が明らかになろうとしている。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 何だ、この暑さは? どこかおかしい。
地球は大丈夫なのか?
9月下旬になって、熱射病続出とは、総裁選などと脳天気なことを言っている場合ではないのかもしれない。
テーマ:思うのは私だけ? - ジャンル:政治・経済 政治家は家業なのか?
政治家というのは、志がある人間が、様々な障害を乗り越えて、やっとの思いで政治家になるのだと思っていたら、大きな間違いらしい。
すでに政治家は立派な世襲業となっていた。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 差し迫る郵政民営化と民営化の怪
どうやら国民新党が狙っていた郵政民営化延期法案は、民主党との統一会派結成の話を蹴ったためにご破算となった。従って確実に10月1日に郵政民営化が始まる。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 貧乏地獄 税源移譲の嘘
数ヶ月前、派遣業の大手、パソナの社長がNHKで脳天気なことを言っているのを思い出した。確か、派遣業は多様な仕事の仕方をサポートして、国民を幸せにするというような内容だったと思う。パソナの社長は派遣の素晴らしさをまるで教祖様のように強調していた。
自分は大金を手にしながら、一方で貧乏人を大量に作りだし、夢のような嘘をばらまいている社長の頭をひっぱたきたい気分だった。
テーマ:思うのは私だけ? - ジャンル:政治・経済 自民党の出来レースに飽き飽きだ
福田、麻生と代わり映えしない面々が、テレビに出演しまくっている。しかし二人とも政策が今までとどう変わるのかよく分からない。地域間格差を無くすために頑張ると言うが、同時に今までのようなばらまきはやらないと言う。
あなたたち、いったい何をやるの? もっと具体的に語ってくれ!
テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済 日本スポーツ界沈没 その1
ブラジルのリオデジャネイロで行われている世界柔道選手権での成績が芳しくない。今日。やっと金メダルを取ったらしいが、鈴木、井上という重量級の選手の敗退は日本の柔道界にショックを与えると同時に、世界のスポール界における日本の立場の変化を感じさせた。
変化とは、いったい何だろうか?
テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース 総裁選盛り下がりの憂鬱
報道2001、サンデープロジェクト、報道特集と福田、麻生両氏の討論を見ていたが、はっきりって盛り上がりに欠ける。
麻生氏は安倍総理の辞任問題で、与謝野官房長官と共に安倍総理を陥れたとして、悪役のイメージがついているし、福田氏の発言は、守りの政治家らしくまったく面白味に欠ける。この議論がもう1週間も続くのは耐えられない気分になってくる。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 飯島秘書退職の怪
あれほど、小泉純一郎の女房役として尽くしてきた飯島勲秘書が、あっさりと議員秘書を止めてしまった。報道では小泉前首相が小泉チルドレンの再出馬要望を蹴ったことと、小泉前首相が次期首相に飯島秘書と犬猿の仲の福田氏を支持する意向を示したからだと言われているが、果たして本当にそうなのだろうか?
テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済 政治家育成システムを作れ
国民だけでなく、国民の代表である政治家も幼児化している。
朝のワイドショーに出演し、甲高い声でまくし立てるテレビ好きの政治家たち。選挙のため顔を売ろうとしているのだろうが、まったくオーラがないために、政治を単なる言葉遊びか、ゴシップレベルにまで貶めている。 要するに今の政治家には、覚悟や迫力がないのだ。
テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済 小泉チルドレンの憂鬱 小泉劇場不発
安倍後の動きが活発になってきた。このままでは選挙はままならないし、下手をすると衆議院まで与野党逆転の可能性さえ出てきた。
そこで吹き出すのが、小泉待望論、いずこも同じで過去の成功体験が忘れられない。だが福田氏出馬で小泉再登板は消えた。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 安部さんご苦労様、麻生さん予定が狂いましたね
今まで安倍首相を批判してきたのに、掌を返したようにご苦労さんとうのも変なような気がするが、死者に鞭を打たないのが日本人だから、その美徳を守りたいと思う。
未分類 Comment(0) TrackBack(0) Top↑ 2007.09.12 Wed北の湖理事長のご乱心とご改心?
何を思ったのか、相撲協会の北の湖理事長が元NHKアナウンサーで相撲通として知られる杉山邦博氏(76)に対して、取材証の没収というひどい仕打ちをした。記者クラブの講義を受けて取材証を返却したが、真意は何処にあったのだろうか?
テーマ:スポーツ - ジャンル:ニュース 家庭だんらん法? ホワイトカラー・エグゼンプションの恐怖を忘れるな!
経営者とは、労働者を安く使えれば使えるほどいいと思っている人種である?!
彼らのたくらんだ労働者をただで残業させるホワイトカラー・エゼザンプション制度の導入は、国民の反発で消えてしまったと思っていたが、そうではなかったらしい。 桝添大臣がホワイトカラー・エグゼンプション制度を「家庭だんらん法」と名前を変え、国民を欺いて導入しようとしているらしい。桝添大臣もやっぱり、労働者使い捨ての経営者と同じ穴の狢だった。
テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済 政治家の幼児化症候群
表現は悪いが、日本の政治家は、まるで幼稚園レベルだ。
日本の頭脳の中枢である内閣までが「お友達内閣」とか「少年官邸団」と揶揄されるようでは、日本の先行きは真っ暗だ。
テーマ:政治のニュース - ジャンル:ニュース 自民党は民主党案を丸呑みするしかない?
どうも最近の安部首相の表情には勢いがない。官邸でのぶら下がりインタービューでも、どことなく他人事のように答えている。
テーマ:政治のニュース - ジャンル:ニュース 民主党爆弾が炸裂する?? その3
テロ特措法の延長問題は悩ましい。原理原則から言えば、アメリカの自衛権の行使に日本が支援するのは、集団的自衛権の行使で、現行憲法では認められない。しかし、すでに解釈をねじ曲げてインド洋での燃料補給活動を実施している。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 民主党爆弾が炸裂する その2
強力な爆弾の一つはいうまでなく、年金問題だ。
何と役人たちの横領額はざっと調べただけでも3億円を超えるという。まさに信用していた公務員に裏切られたのだ。 私は予言する。
テーマ:政治のニュース - ジャンル:ニュース 民主党爆弾が炸裂する その1
参議院の逆転で民主党が活気づいてる。政権交代がもし行われるならば、日本という国は大きく様変わりすることになる。いままでほとんど手つかずだった政治・官僚・財界の癒着・談合システムにメスが入るかもしれない。私はそう期待する。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 素直に謝れない安倍首相
ますますマスコミの安倍いじめが激しくなってきた。テレビ朝日や朝日新聞は徹底的に安倍批判を続けている。まるで安倍おろしキャンペーンだ。
テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済 舛添要一はポストに目がくらんだのか?
占い師の細木数子が「舛添要一がこの度、大臣を引き受ければ酷い目に遭う」と言っていたらしい。私は予言者ではないが、その可能性はかなり高いと思う。
テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済 姫のご乱心事件簿
男女同権の時代、まるで、さくらパパに対抗するように姫井由美子議員がやってくれました。内容は報道でご存じの通り。今のところ姫井議員が週刊誌と暴露した相手に対して法的手段をとらないとうことなので、週刊誌側の主張に分があるようだ。
テーマ:思うのは私だけ? - ジャンル:政治・経済 安倍首相の「絶対許せないリスト」と「お友達リスト」
安倍首相の「絶対に許せないリスト」が話題になっている。リストに載っているのは福田、谷垣、古賀、加藤という面々らしい。ここで問題にするのは、個々の理由ではなく、こんなことが、さもまことしやかに、面白可笑しくマスコミでとりあげられていることだ。政治のワイドショー化が言われて久しいが、首相の座の重みがますます軽くなっているように思えて仕方がない。
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